瀬戸病院の賢い情報

慢性関節リウマチとともに生きる、今保健センター機能訓練、家庭訪問指導、生活指導、介護相談など患者に対する保健サービスの拠点で、保健婦、看護婦、栄養士、理学療法士、作業療法士、相談員などがいます。

傘訪問看護ステーション在宅で療養中の患者本人に対して、診療に基づく訪問看護計画によって看護婦、保健婦などが患者宅に訪問して保健管理、家族への介護指導を行っています。 看護婦、保健婦、理学療法士、作業療法士、栄養士らがおり、利用に際しては市区町村の保健担当課か地域の医師へ相談してください。
傘在宅介護支援センター在宅の高齢者、障害者、その家族を対象に訪問による介護相談などの必要なサービスを訓時間体制で受けつけているので、市区町村C地域の社会サービス機関を利用しようリウマチを発病すると患者本人にさまざまな困難が押し寄せます。 まず、医療費を含む家計など経済的負担の増大、日常生活全般にかかわる問題や悩みは日を追うごとに増大し、それを解決しようとすれば住まいの改造にまで難題が膨らみます。
そして病気の見通しが本人を苦しめることになります。 リウマチを含め医療制度は悩める本人のために存在するものですから、遠慮なく専門家に相談して、問題が小さな内に解決するようにしたいものです。
地域の保健活動の拠点で、医師、保健婦、看護婦、歯科衛生士らがいます。 センターには相談業務や提供するサービスの調整を担当しているソーシャルワーカー、介護福祉士らの福祉関係職員、保健婦、看護婦、理学療法士、ホームヘルパーがいてサービスの申込みの代行も行っています。
リウマチ・関節炎情報センター(RDIC)専門医による講演会を開催しているほか、インターネットを通じて薬の作用や新治療法、研究成果の紹介などの活動を行っています。 寛解(かんかい)……慢性関節リウマチでは、「治癒」「治る」という言葉は用いない代わりに、症状が収まった状態に持ち込むことを「寛解」「寛解する」あるいは「寛解に導入する」などという。
寛解かどうかは、朝のこわばりが消える、疲労感がない、関節に痛みがない、関節を圧迫したり動かしても痛みがない、関節または腿鞘(けんしょう)の軟部組織に腫れがない、血沈を1時間後に測定したときの数値が一定以下である、の6項目のうち、5項目以上の状態が少なくとも2か月以上続いていることが判定の目安になる。 関節(かんせつ)……骨と骨とが接続している部分。
それぞれの骨の先端は弾力性に富んだ軟骨に看われている。 関節を包んでいる関節妻(かんせつのう)という袋の内側が滑膜と呼ばれる膜。


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